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店主:NABIN KEIKO
爽やかな透きとおった青空!秋ならではの美しい季節になりました。天然素材をモットーにするRadhika Japanでは、おしゃれなシルク100%のスヌードやバッグinバッグにもなる巾着など新商品がたくさん入荷してまいりました。また、世界的な課題でもあるMDGsにも微力ながら取り組み…10月20日に幕張メッセで行われる エコメッセ2019inちば にも参加させて頂きます。(ブース番号87)是非皆さまおいで下さいませ。


Radhika Japan Fairtradeはネパールの首都カトマンズで約50年の実績を持つ、手工芸品製作会社RADHIKA TRADERSと力を合わせ、職人さん達の雇用の安定と生活改善及び自立の支援を目指し活動しています。
RADHIKA TRADERSでは、50人程の女性が内勤で、60人程の女性が自宅にてフェルトバッグやニット、伝統織物製品の製作等に携わっています。
法律に基づく就業条件を尊守し、平均賃金を上回る賃金の給付を維持し続けています。
工場経営者…RADHIKA TRADERS社長・スシルは、いつも『共に働いて下さるスタッフを心から尊敬し、愛している。工場全体がまるで1つの家族のようです。』と述べています。
常に職人さん達とミーティングを行い、フォローアップを欠かさず、コミュニケーションを大切にすることで、笑顔の絶えない職場環境を作り出しています。
こうした取り組みにより、職人さん達は誇りをもって自らの仕事に従事し、長期に亘り高い技術と経験を身につける機会を得ることができます。
Radhika Japan Fairtrade が継続的に適正価格にて高品質な商品を購入し、日本のお客様にお届けすることが、地域の雇用促進、女性の地位向上、ひいては、ネパールの伝統工芸の向上の支援にもつながっていくことと信じ、これからも共に歩んでいこうと思っています。
フェルト工場の仲間と…右から3人目がリーダーのメヌカさん。皆からメヌカディデと慕われています。 (ネパールでは実の兄弟ではなくても、目上の男性をダイ…お兄さん、女性をディデ…お姉さんと親しみを込めて呼びます。) メヌカディデは工場経営者のスシルや、その弟のRadhika Japan Fairtrade 店長 ナビンのことを子どもの時からよく知っていて、正に本当のお姉さんのような存在なのです。